子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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いくつになっても娘は娘

2010.11.30 (Tue)

昨日実家の母から久しぶりに電話がありました。

「明日誕生日でしょ?だから行くわね。あと何回お祝いしてあげられるかわからないから
できるときにはしてあげようって思って・・」

そう、今日は私の44回目の誕生日。 それを母がわざわざ1時間電車に乗ってきて

祝ってくれるということなのです。

あと何回祝ってあげられるか・・なんて言われると寂しい気もしますが、母にとっては

いくつになっても娘は娘なのでしょう。そして私を産んだ日のことを思い出しているのでしょう。

子供が小さい頃はよく帰っていた実家も、子供の部活やテストで最近は年に1~2回行ければ

良い方、 そのかわり母が会いに来ることが多くなりました。

それも孫に会いに来るって言うよりも、夫や子供が仕事や学校に行っている平日の昼間に

私と食事をしてショッピングセンターをぶらぶらして、というパターン。

娘と話をしたいっていう感じです。私も娘と将来こんな風になるのかな~?


なかなか実の親には面と向かって感謝の気持ちが言えないものですが、

去年の誕生日、孫との交流のためにメールを覚えた母にメールを送りました。

   子供達も素直に育ってくれて私は今とても幸せです。
   産んでくれてありがとう。感謝しています。

本当は言えると良いんですけどね。

自分も子供を持って心から感謝できる歳になりました。

母は嬉しそうでした。

子供が生まれて母のことも「ばあちゃん」って呼ぶことが多くなりましたが、

今日は「お母さん」と意識して呼んでみようと思います。


さて我が家の子供たちですが・・・娘はさすがに朝一番に

「おめでとう」って言ってくれました。 

長男は・・テスト最終日で苦手な化学と数学でほぼ徹夜?朝は母のことに意識は

向いていませんでした

そして次男。本人にとってどうでもいいことは覚えないタイプ。

ずっと家族の誕生日を覚えないまま成長しましたが、さすがに中学生になってからは

誕生日は覚えました。

「じゃあ、お母さん何歳?」  「・・・」 やっぱりね~

「お母さんは次男を30歳で産んだから、自分の歳に30を足せばお母さんの歳よ」

「じゃあ30に12を足して・・・あれ?俺12だっけ?あれ?」

ダメだ、自分の歳がわかっていない・・自分の歳もどうでもいいのか???

じゃあ日本の歴史なんてどうでもいいはずだわ。だから歴史を覚えるの苦手なのね~

「30足せばいいんだ、わかりやすいね」

「次男が大人になってもお母さんの誕生日にはそうやって思い出してね~」

次男がその頃まで私の誕生日を覚えているかは疑問ですが・・・

やっぱり娘がいいわ!カレンダーにも「お母さん誕生日」って書いてくれてるし。

母も昔知人に言われた言葉

「1つしかおまんじゅうがなければ、息子にあげずにmisaちゃんにあげるんだよ。
やっぱり娘が将来は良いよ」  

なるほど~やっぱりそうかもです。


さて、いつまでも自分は若いつもりでしたがとうとうきました

最近携帯の文字が見にくい、少し携帯を離すと見える・・・そう間違いなく老眼!

白髪も増えてきたし・・仕方ないですが・・

それでも健康な体に感謝してこの一年も母として頑張ることにします。


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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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