子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

長男は努力賞、母は皆勤賞

2011.03.25 (Fri)

そろそろ2年生のお弁当も最後かな?明日はちょっと奮発してお肉・・と

買い物したら、「明日で学校終わり、弁当要らないから」 と長男。

あら?もう終業式なのね・・。そんな感じの私です。

昼ごろ帰ってきた長男のご飯を何にしようって考えていたら

「はい、これ。」

そう言って渡されたのは「通知表」でした。

「高校でも通知表あったね・・。」 その存在すらもすっかり意識にありませんでした。

小・中学校だと終業式の日は必ず通知表の存在が頭にありますが、

高校は模試の結果やテスト結果しか頭にありませんでした。



珍しく自分から見せるのね~なんて思いながら開いてみると・・・

5段階評価は中学からですが、初めて14項目すべてが「5」でした。

中学では副教科、特に美術・家庭科などで3とか4。

美術なんて人を描かせれば「棒人間」・・そりゃ2でもおかしくないわっていうレベルです。

高校になったら芸術は選択なので美術がないことをとても喜んでいました。

でも・・・今度は主要教科が「赤点かも~!」レベルだったり苦手教科があったりで

1年生の通知表では4が5教科ありました。

それも評点が3にひたすら近い4。それでも3がないことにホッとしたものです。

「へ~~~~すごい。初めて見たよ!これってテストの点数??」

「定期テストに提出物の評価とか入ってるらしいわ。」 

親子でその意味もいまいちわかっていない会話ですが・・。

「俺、(トップの)Sにも勝った!!あいつ体育が4!」そうか・・S君でもオール5って

難しいのね?!まあ、体育だけど・・。

そして先生からの言葉の一文にこう書かれていました。

「評定平均5.0はやるべきことをしっかりやった結果だと思います」

小学校の時の先生ができるだけよいところをほめてくれる通知表とは違い

高校の先生の文は淡々としていますが、その一文は嬉しかったです。



課題を出すなんて当たり前って思いますし、それは厳しく小学校のころから言ってきました。

「宿題はあなたたちの仕事。それをしないのはお父さんが仕事をしないようなもの」と。

でも高校、それも進学校なのに出さない人もいるそうです。

中3の頃の担任の先生が、かつて長男にこう言ったのを思い出しました。

「君は当たり前っていうけど当たり前のことをちゃんとできるってことは
素晴らしいことなんだぞ」

長男はそうかな?って感じで聞いていましたが、高校でも先生方は

「当たり前のことがきちんとできる人が最後には勝つ」とよく言われます。

そして今年、難関大学に合格された息子さんをお持ちの菜の花さんが

   我が家の経験から言うと「こつこつ」そして「真面目に」です。
   受験に必要の科目だけを勉強し他の科目をまっ たく勉強しない子とか
   結局よい結果に繋がっていないようです。

そんなコメントをくださいました。通知表には受験科目にない「世界史」や

「生物」も入っていますが、それも手を抜かなかったようです。


前回の記事で、医学部合格にはまだ程遠いことは書きました。

でもこの1年、「よくがんばりました」って「努力賞」をもらった気がして

今までで一番嬉しい通知表でした。(それで大学合格はできないけれど・・)

おなじみの「通知表」をもらうのもあと1回・・・。今までの通知表をファイルに入れて

整理しておこうって思います。将来長男が家庭を持ったらプレゼントしようっと。

それから私、今年も「皆勤賞」・・・お弁当を1日も休まず作りました。

こちらも当たり前のことですが3年間皆勤賞を目指します。

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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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