子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

次男の医学部入試③ いよいよ試験当日 小論文

2016.05.31 (Tue)

何度も面接の練習を重ね、その間に出願。
先生が書く推薦書がギリギリで
出願締め切りに間に合うか?とヤキモキしました。


あんなに生徒には何があるかわからないから、
余裕をもって出願しろと指導するのに~~
案の定届いた受験番号はラストでした^^;
次男は「まあ、ラストだと先生たちの印象に残りやすいかも」
ってのんきに言っていましたけど。



公欠を試験の2日前から申請したら、前日でいいのでは?と担任。
交通手段の時刻表を見せ、渋々2日前から休みをもらいました。
というのも初めて行く場所、2日前から行って大学の下見はもちろん
ですが、観光も少しして何かを感じさせることが大切だと
思ったからです。副担任の先生は
「そうだね、それがいいね。」と言ってくれたそうです。


私もついていきました。
次男と2人なんてめったにない機会ですし、
私も行ったことがないところなので半ば観光気分。
できるだけその土地の郷土料理を食べて、街中もぶらぶら、
代表的な観光地も巡りました。
「なんか意外と良いところだね。」
お互いにそう感じました。


前日は当日と同じ時間にホテルから大学まで行ってみました。
大学を見て、「ここかあ~~」と改めて実感。


そして試験当日、駅には試験を受けるであろう親子が。
その子の学校のバックに学校名が書いてあって・・・
敵って気になるじゃないですか?(笑)
どんな高校かちょっと調べて、
「よし、大丈夫」と。


試験会場にもたくさんの学生がいて、みんな優秀そうに見えました。
地元の学生には大学生の先輩の激励があったりする中、
次男はやや緊張していました。
このころの次男はストレスなのかお腹の調子が悪く、
常に整腸剤と正露丸を飲んでいました。
試験中に痛くなったら・・と心配していました。
(合格後はその症状はすっかりなくなりました)


そして小論文の試験が始まりました。
終わって出てきた次男の表情は悪くありませんでした。
「多分できたと思う。みんなできたと思うけど、
さっきトイレで難しかった~って言ってた人がいたから、
そうかな?そんなに難しくはなかったと思うけどって
思った。」と。


それからずいぶん前にこのブログで先輩のお母さんから
小論文や面接対策に、医療問題などを新聞から切り抜いて
ノートにして忙しい娘さんのために渡したとアドバイスを
いただいていました。
私もノートまではしないものの、ニュースなどで
医療問題が扱われたりしたら、食事の時とかに話すように
心掛けていました。
そしてなんと!それが出たんです!!試験に!!
「あれは全部書けたわ~~きた~~って思った」
って。次男はやっぱり運がいい。
そしてアドバイスを下さった先輩お母さん、ありがとう☆

小論文が終わりあとは面接を残すのみとなりました。



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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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