子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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ミスは実力のない証拠

2010.03.11 (Thu)

さて、いよいよ塾の1回目の授業。
その数日後にS先生との面談がありました。
長男のボロがたくさん出てきたそうです。

特に覚えているだけでも
数学・・・問題を解くスピードが遅い
     計算ミスが多い
     計算も遅い
社会・理科・・・用語は難しいものも覚えているが
        関連付けて覚えていない。
        要するにうろ覚え。
国語・・・「自分の言葉で書く」という問題の答えの
     言葉が幼稚。

です。どれもこれも納得いくものでした。
学校の先生では各教科の欠点をこんなに一人一人に
伝えてくれることはありません。
だから自分の弱いところは何か・・・が具体的に判らないと
克服しようがありません。これが自分で解って出来る子が
塾に行かなくてもトップ校に合格できる力を持っているのでしょう。

そして、「点数に対する執着心がありません。ミスを
もったいないと本気で自分が感じないと、ミスはなくなりません。
9割以上の得点をを目指すのであればミスは許されません」
と言われました。

点数に対する執着・・。答案が返ってきたときに
「あ~これ解ってた。」とか、式はあっているのに計算ミス。
長男は小学校の頃からこれがなかなか治りませんでした。
そして、「本当はわかってた」と思い、心の中でその分の点数を
加算し出来ているつもりになって済ませていたのです。

塾で厳しく教えられたこと
「ミスをするのは実力がない証拠」
そして他の欠点も演習不足、予習復習を
おろそかにしていたことによるもの。

こうして長男はトップ校受験の日まで、
膨大な量の問題を解かされることになったのです。

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Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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