子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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長男的前向思考

2011.10.20 (Thu)

「弱音を吐きたい時もある」という記事を書いて数日後、耳を疑う言葉が長男の口から出ました。

「俺、なんかセンター取れそうな気がする

「はあ????この前まで自分の出来無さを嘆いていたのに・・・
とうとう頭がおかしくなってしまったのか?
自信がつくような試験も何もなかったはずだけど?なんの根拠があってそんなこと言うのか?」

そう思っていた時に、3年前のことが蘇ってきました。

高校受験の時も、返ってくる模試の結果に何度も落ち込み、時には泣きそうになりながらも

塾の先生に「英語の100点はすごいじゃない?これは立派!」

とか少しでも良いところをほめてもらったり、「この時期の模試は気にしなくていい」

なんて言われると、途端に気持ちが立ち直る・・・。

この繰り返しでした。

私も初めてでしたので、この気持ちの波に振り回されててドッと疲れたものです。


今回なんで「センターが取れそう」なのか??

それはくわしく聞きませんでした。というか、あまりにも突拍子のない言葉だったので

あっけに取られて聞きそびれたのかもしれません

でもまた気持ちを立て直したのね・・・。


長男が高1の頃から仲良しのメンバーにA君とB君がいます。

A君は野球部、B君はバスケ部の主将で2人とも小学校の頃から始めたそのスポーツを

とうとう高3の夏までやりきりました。

長男は色々あって部活は辞めてしまったものの、この2人と同じく体育会系の性格なので

気が合うようです。お母さん方もサバサバした方なので私もすぐに親しくなりました。

で、長男が言うには、
「俺達3人は成績は悪いけど、絶対に志望校のランクを簡単に変えたりしない
ってところが似ている。」
 そうです。( 体育会系に共通なのか?)

2人ともに工学部のようですが、かなりすごいところ?を狙っています。
 
それも1年の頃から変わらずの志望大学です。

A君のお母さんと話した時に、

「どう考えても厳しいから他の大学に変えたら?なんて言ったら機嫌悪くて大変なのよ~」

って・・・やはりうちの長男と同じです。


長男は高校受験の時に、どんなに成績が伸びなくても第1志望をあきらめずに、

そこに合格して過ごしている自分をイメージし続けていたのだと思います。

だから今も第1志望大に合格している自分をイメージしているのかも・・・。

「センター取れそう」っていうのは、決して油断しているわけではなく、

そう思うことで自分の気持ちをひたすら前向きに、「攻め」に持っていこうとしている。

それが高校受験から学んだ長男流のモチベーションの上げ方なのでしょう。


今だけでなく、高校に入学してからも、どんなに成績が悪くても

落ち込んだらすぐに気持ちを立て直すことで、前向きに3年間やってこられました。

長男が何気なくこう言いました。

「俺、3年間、自分なりにすごくがんばったと思う。」

なんか胸にジーンときました。 そうだね、ホントに良く頑張ったよね?!

「自分は頑張れた」 って言えることはすごいこと。自信を持って良いんじゃない?

センターまであと87日、自信を持って突っ走れ~~~~ と心で叫ぶ私です



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コメント

自信が戻って良かったですね~
きっと、自分の解答の仕方は間違いないと確信できたのだと思います。
このあとは、おごらず、緊張感を持って、試験に臨むだけですね。
楽しみです♪

「攻め」の気持ちって受験はもちろん、スポーツやその他とても大事ですよね。
misaさんのブログを読んでいると、長男さんの頑張りが伝わってきます。
この時期、気持ちが揺らぐ受験生は多いと思いますが、ぶれずに前向きでやっていけるってすごい事ですね。
手応えも出てきたんだと思います!

自信と不安の攻防戦、まさにリアルに今私のなかで巻き起こっています。
・・・って、たかだか簡単な資格試験、しかもたった1教科の受験なので、
センター試験を受ける受験生さんと同じに語るのは申し訳ないくらいなんですけど^^;。

でもセンター試験のようなパターン化したタイプのものは、同じ傾向を繰り返しやることで自信が確信になっていくと思います。

こういうのって、自分で「もがく」しか解決法はないんですよね。
我が子たちはほとんど愚痴をいわなかったですが、私は「できた」だの「もともとマニュアルとか嫌いやん(逆ギレ)」だの
子どもに愚痴りまくってます(笑)
たとえ聞き流されるとしても^^;
聞いてくれる相手がいるってのは
ありがたいことです。

私はmisaさんの長男さんのセンターはぜんぜん心配してませんよん☆
今の時点でこれだけ取れるんだもの!
本番は難化しない限り模試の換算点まで行くと思ってます^^。

頼もしい!!

ささ、misaさんも「ヘナ」はいかがですか?(笑)

物事には、消極的姿勢で臨むのと積極的姿勢で臨むのとで大きな差が出ると聞いた事があります。

長男君のそのド根性素晴らしいです。努力してきたからこそ、思える事ですよね!

ああ、早く長男君&次男君の吉報が聞きたい~☆

jukenmomさんへ

ありがとうございます☆
きっと受験が完全に終わるまでには、何度も気持ちの浮き沈みが
あるのでしょうが、自分でどうにか乗り切っていってくれることを
願うばかりです。
これからも応援よろしくお願いいたします♪とても心強いです。

バンブーさんへ

手応えがあるのかどうかはわかりませんが、「腹をくくった」のでしょうね。
「攻め」の気持ちって日常生活をのんびり送っているだけではなかなか身につかないですね。
やはりそれは部活動のおかげかな~~~って思っています。
(長男・次男ともにバレーのエースアタッカーでした)
陸上部の人は「ペース配分」なんかをきちんと考えていそう・・・長女さんも
きっと1年の頃から自分のペースを守り、今「ラストスパート」をかけているのでしょう☆

anonさんへ

「自信と不安の攻防戦」・・まさにそうですね~~。
長男の場合はそれがずっと高校受験から続いていて、もがき続けていたのでしょう。
苦しい反面「たくましく」なりました☆
anonさんも今、もがいているのですね・・。聞き流しても聞いてあげるだけで
楽になるんですか~?! それを聞いて安心しました。
聞く方も気の利いた受け答えってなかなか出来ないものです。
まあ、それを求められてもいないのでしょうが、「応援しているオーラ」だけは
出し続けているつもりです(笑)
anonさんも合格されたらきっと自信につながることでしょう。
応援しています♪(聞き流しているご家族の様子、目に浮かぶようです^^)

センターは長男くらいの8割~9割未満がその年の傾向に一番影響されやすいみたいですね。
この前の模試が返ってきたようです。(見せませんが)
「国語さえできていれば超良かったのに」って言っていました。
それが自信につながれば良いです。

なまわさびさんへ

こま1号君が見事合格されたら、きっと「へナ」が大流行しますよ~~~!
一度美容室でしたことがあり、「牧草の香り」って言われましたが、
牧草を食べた動物の○○の香りだったんですね(笑)

積極的姿勢と消極的姿勢・・・なるほど・・・です!
「ド根性」って言葉、久しぶりに聞きました~!
「ド根性ガエル」世代の私、昔は学校でも部活でも「根性」って言葉を
先生が頻繁に使っていましたよね?! お土産の定番のペナント?にも
「根性」とかあったような・・・。
でも今の学校ではあまり聞かない気がします。「根性」といえば野球部・・・のイメージだけど
やっぱり使ってないな~~? ましてや「ド根性」なんて・・死語???
ちなみに私の小学校のマラソン大会の名前は「ド根性マラソン」でした。
今の子達にはどん引きなネーミングです^^;
でも長男に「ド根性」があるって言ってもらって嬉しいです。今の子達に本当に必要な
力なのかもしれませんね!(すぐに仕事も辞めちゃうし・・)

長男さん「自分なりにすごくがんばったと思う」って言われたんですね。こんな言葉を聞くと母親ならジーンときますよね。
本当に頑張ってきたのですね。
悔いのない状態で受験に望んでほしいなと思います。
うちの娘も1年後は自分をほめれるぐらい勉強に打ち込んでいてほしいなと思ってます。
センターまであと86日なんですね。misaさんの息子さんなのに、私までドキドキしています。

えっちゃんさんへ

長女さん、部活も勉強も一生懸命やってるから、きっと来年は長男と同じ想いのはずです!
自分のやってきたことに悔いはないって状態で入試に臨めれば、結果はどうあれ親として誇らしく思えます!
私も去年はコメントを下さる方々のお子さんの入試でもドキドキしました。 きっとコメントのやりとりだけでも情がわくのでしょうね。それからあっという間の1年でした えっちゃんさんにも長男のことを気にかけてもらって嬉しいです!

長女も

初めまして、misaさん。

ネットサーフィン中、貴ブログにたどり着きました。

長男さんの医学部医学科を目指されておられる記事を拝見しまして、長女の国立医学部医学科受験時の頃が思い出されました。

長女は、防衛医科大学校に合格していたもので、高校の先生方々から「国立大学の医学部はどこでも合格する」と、言われ本人も『私は当然合格できる』と甘んじており、センター試験に向けて同級生のみんなは必死で勉強している中、長女は親の忠告も聴かず、テレビを観る時間の方が長かったです。

案の定、センター試験は、模試でも取ったことがない点数で768点でした。(2年前)医学部は800点取らないと非常に医学部受験(合格)は厳しいといわれていますが、2次力があったようで国立大学の医学部に合格することが出来ました。

地道な努力が、志望校につながっていくのだと思います。

長男さんのこれまでの努力、『絶対合格する』という思いを、長男さんご自身が消されることなく志望校受験につなげていってほしいです。

医学部医学科受験は、センター試験の結果で決まりますからね。

どうぞ、これからは今以上に『子どもと一緒に親のタタカイ』になられるかと思いますが、体調管理に気をつけられて乗り切ってください。

初めてのコメントに長々と失礼致しました。

かの子さんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
医学部医学科に合格された娘さん、大学生活は充実されていることでしょうね。

防衛医科大の受験、我が家ももうすぐです。
そこに合格されるレベルの娘さん、ずっと安定した成績だったのですね?!
先生から「どこの医学部でも大丈夫」って言われるなんて、なかなかいない存在です。
うらやましい限りです^^;
2年前のセンター試験といえば難化した年ですよね?!
私から見れば立派な点数ですが、とったことのない点数をとり
一番焦ったのは娘さんだったことでしょう。
センターの高得点(9割)+2次力・・・医学部受験って本当に高い壁がはだかっているようです。
(その分乗り越えた時の喜びは相当なものでしょうね☆)

うちの長男は油断できる要素は何もないために、ただ追い込むだけですが、
かの子さんの言葉にある「長男自信が絶対に合格するっていう思いを
消さないよう」・・これを私も願うのみです。
よろしければ、また娘さんの大学での様子など聞かせてくださいね。


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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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