子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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中3もそろそろ受験モード?!

2011.11.25 (Fri)

次男たちの学校も文化祭が終わって、遠足もあり、一番最後まである部活の吹奏楽部も

ようやく引退。あとは全員「高校受験だけ」の状態になりました。

次男も10月いっぱいで生徒会長の役を終わりました

ある先生から「最初はどうなる事かと思ったけど、役が人を育てるって本当だね。
生徒会長になってホントに成長したよ」

そう言ってもらったそう。最初はどうなることか・・って先生も思ってたの~?正直だわ。

でも私もこの1年で次男は大きく成長した気がします。

いつも「生徒会長挨拶」がある時は「ねえ、これでいいと思う?」と

私にワードに下書きした原稿を見せていたのですが、

最後の引き継ぎ式での挨拶はもう私に聞くこともありませんでした。

その内容は学校通信に載せられていたのですが、先生・地域の方々・全生徒への

この1年間のお礼と次期生徒会役員への励ましの言葉などなど、きちんとそれらしい?

挨拶が 出来たようです。1年前は挨拶を考えるのも暗記するのも大変だったのに・・

やはりこういうことは、経験しただけ上手くなるのでしょう。

そして学校から感謝状まで頂きました。とても貴重な経験をさせていただいたと思います。

部活でも生徒会でも、毎朝校門前で挨拶運動を行っていたので、

7時過ぎには登校していたのですが、 11月からは30分ゆっくり出来るようになりました。

朝の30分、貴重です。こんなにゆっくり登校していた子もいたのね~~っていうか

それが普通だったのね。それだけでもよくがんばった~って思います。
 
生徒会のメンバーは学年の中でも意識の高い子ばかりです。何をするにも決めるにも

かなり速いスピードと団結力で出来たようです。クラスをまとめるよりかなり楽で楽しかったと。

その経験は「意識の高い集団の学校に行きたい」という気持ちをますます強くさせました。

経験から得られる動機づけ、これが一番の「志望理由」になるでしょう。


この時期、学校では受験に関する説明会が立て続けに行われました。

私立校・公立校・受験全般・・・長男の経験でわかってはいるものの、一応参加しました。

先生の「去年の卒業生も何人高校を中退しています。」

との言葉の「何人も」にびっくり。確かに長男の同級生も何人も中退しています。

そしていろんな母と話すと、改めて1人1人進路は違うんだ~~って実感します。

ある母は、「うちの子は中学で不完全燃焼で終わった部活をもう一度高校で思いっきり
やりたいって言うのよ。それには私立だって。でも部活では将来食べてはいけないから、
大学入試にもしっかり対応できるカリキュラムの高校に進学させたいのよ」と。

そしてまた違う母は、「公立の普通科を考えていたけど、先生に私立でたくさん資格が取れる高校を
勧められて本人も私も迷っている。確かにうちの子の成績で普通校に行っても中途半端な
気がする」と。

先生も言っていましたが、「高校を卒業する時、すなわち出口をしっかり考えるように
普通科に行っても就職はありませんよ。」と。

当たり前のことなんですけどね。

自分は何が好きで将来何になりたいのか?大学を目指すのか?

どこの高校に行きたいのか?そこで悩んでいる人って意外に多いのです。

「15歳の選択」 この選択、結構大切です。

間違ってもやり直しは出来るけど、遠回りになってしまうことも多いからです。 

でも高校生でもまだ自分の将来に悩む子がたくさんいるのに、中3でわからないのなんて

当たり前なのかもしれません。
 
それでも12月初めの3者面談までに結論を出さなきゃいけないのです。



少し前に学校でこの3年間の自分の記録を書かされたようです。

部活での活躍、生徒会活動、検定、表彰、などなど先生が内申書に書く際の

参考にするのだと思います。書いてみて初めて

「わ~俺何にも書くことがない~~~」とこぼす子もいれば、

個人競技の部活で活躍した子は記録・表彰がびっしりと。

次男は1年の頃からの学級委員長・学年委員長・修学旅行実行委員長・生徒会長の

役と、英・漢・日本語検定、作文コンクール最優秀賞など。

「お前ありすぎ~。なにか俺に一つくれ~!」と友達に言われたようです。

そういえば、長男も中学の頃は同じようにたくさんの役・検定など書くことがありましたが、

高3で同じように書かされた時に「俺、何にも書くことがない」って言ってたっけ。

いろんな経験が出来るのも中学までかな~?(もちろん高校で活躍する子もいますが)
 

面談前のテストもすべて終わり、あとは最終決断です。

次男に「ねえ、学校での雰囲気は受験生らしくなってきた?」と聞くと、

「ぜ~んぜん」 らしいです。

「受験は団体戦だ」と先生方の決まり文句がありますが、

やはり公立中は目指す高校も様々、定員が多い高校ではもうすでに合格ラインの子も多く、

なかなか大学受験生のようにみんなが必死なムードにはならないようです。

私個人的には高校受験は個人戦って感じがします。 (うちの学校だけ?)

で、次男ですが、最後の実力テストの結果が返ってきて、迷っていた決断をしたところです。

それはまた面談後、記事にします。

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前回は励ましのコメントをたくさんいただいて、ありがとうございました。

 




















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コメント

受験は団体戦・・先生方はそれぞれ行く学校は違うけれど、みんな頑張れって意味かしら。私個人的には受験は個人戦って思います。
うちはこの時期になって志望校を変更するようなこと言ってます。中学生の段階で将来を決めなくてもいいと思うんですが、高校のカリキュラムで方向が変わってくるので、やはり慎重に学校は選ばなないといけないですね。
次女の学校も受験モードには程遠いみたいですよ。
次男さんの決断、次回の記事待ってます!

次男さん、がんばってらっしゃることでしょう!
テストの結果を見て決断をしたということは・・・?
いずれの決断でもきっと大丈夫!記事楽しみに待っています。

確かに中学校は幅が広いから、misaさんのお子さんやうちの子の高校みたいに、「みんな国立目指して同じ方向向いて」ってわけにはいきませんよねー。

うちの子達の高校は推薦で受ける人でさえほとんど居なかったので、
3月まで受験モードまっしぐらでした。
高校によっては、推薦組や専門学校組もいて、団体戦とは言えない学校もあるようです。

でも、12月だったかなあ?長男が中3のとき
合唱コンクールを見に行って、ビデオを撮ったんですよ。だからズームでそれぞれの顔を見ることができたのですが、
どの子も締まった顔つきをしていてビックリした記憶があります。
「この子たち、部活を終えて受験勉強の今、一番知的な顔をしてるんだろうなあ」って^^。
この先二度と見ることができないくらい美しいものを見た気がしました。

バンブーさんへ

次女さんの学校もやはり受験モードとは程遠いのですか?!
同じですね。 長男の時にも最後の1カ月くらいが勉強を教えあったり
と受験生らしいムードだった気がします。
次女さん、もしかして志望校変更は長女さんの影響が大きいかな?
でもまだまだ変更は間に合うと思いますし、学力だってこれから大きく
伸びますもん。悔いのない選択が出来るといいですね?!
学校のカリキュラム・・・入学前にはあまりわからないことなんですけど、
大切ですね。
新体操で個人戦には慣れている次女さん、強い心で乗り切れるでしょう。

anonさんへ

地方の公立高校は国立志向が強く、うちの学校もですが推薦で決まっていても
センター試験は全員受けるってところが多いのでは?
でも私立高校などでは、私立大学志向の高いところでは次々に
推薦や一般で決まる子がでてきて、国立の後期まで受験する人は
そのおめでとう~の雰囲気の中で黙々と勉強しなければいけないのが
大変って言う話を聞いたことがあります。
長男のクラスでも私立の指定校推薦で1人だけ合格。
あとは推薦でもセンター試験を課す医学部だったりで、今まさに
受験モードです。

中学生の変化・・・特に男子、私好きなんです。
やはり体育大会や文化祭で男子を見た時に、ドキッとするくらい
成長を感じました。 もう高校生に1歩足を踏み入れている感じ。
顔つきも良い!
そして成績の方もすごい伸びの子達が現れています。
全体的なムードは受験生っぽくなくても、必死に頑張っている子も
いるんだな~って思います。

非公開コメントさんへ

不愉快な思いをさせて申し訳ありません。

お久しぶりですv
次男君素晴らしい!
ウチは「何も書くことが無い子」だわi-237小学生の頃は日本代表選手権の決勝にも残ってるんだけどね。でも、中学3年間というくくりだと何もないわね。
本試験で勝負よぉi-229
出口・・・ね・・・ウチもそれで迷ってたりします。特に私立のオープンキャンパスに行って、凄く迷ってるの。私立も全額免除が受けられれば公立と大して学費が変わらなくなるよね。だから私立専願で受けようか・・・って。でも、うちは田舎なので公立TOP校神話が根強いし・・・難しいですね。
我が子は第1志望校にはまだまだ届かないので、最終的に歯が立たなければ「志望大学に向けて頑張りやすい学校にする」って言ってます。おそらく私立になるかも・・・。
でも、私立のTOPクラスって「部活禁止」にしている学校が多くて、それもどうかなぁ~って思うのよね。って、本人が決める事なんだけど・・・i-229

ぽうちゃんさんへ

本試験で勝負!!それが大前提ですよ! 県によっては内申が大事になるらしいけど
ぽうちゃんさんのところはどうですか?
うちは一般入試はほぼ当日の試験の出来次第のようです。

私立・・オープンスクールに行くと惹かれますよね~~
アピールの仕方がやはり経営がかかっている私立ならではって感じ。
確かに全免除の特待生だったら経済的な心配もないし・・。
うちも公立TOP校神話が強く、私立は中学からの一貫生か、TOP校はちょっと無理かな~
っていう子が多いそうです。
TOP校のなかで埋もれてしまうより、私立で上位だと先生の面倒見もよくていいと言う人もいます。

でも少し長男を通して高校生を見てみたところ、
どこの高校からでも進学校であれば希望の大学にいける可能性はあります。
TOP校でなければ絶望的ってことは決してありません。
最終的に自分で選んで、学校からも選ばれて縁があったところでベストを尽くす
っていうことだと思います。

いよいよ追い込みですね!がんばりましょう☆

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misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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