子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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オヤジの気持ち

2011.12.16 (Fri)

長男が落ち込んでいた時、学校での面談のこと、他の学部をパソコンで調べたり

していること・・など夫に話をしました。

「そうか・・・・。あんなに医学部に行きたくて頑張ってきたから最後まで受けてほしいな・・。」

「なんか私もあの姿を見ているとつらくて・・・」

そういう私に

「でも仕方ない。自分で良く考えさせればいい。放っておけ。」

やっぱりこれが父親と母親の違い?なんか腹が立つ!!

「そうは思うんだけど、母親は子供が苦しんでるとつらいのよ。父親とは違うのよ」

夫にやつあたりしているのが自分でもわかります。

そして週末に東京に出張予定の夫が、場を和ますためだったのでしょうが、

「秋葉の電気屋に行く予定だから、ついでにメイドカフェでも行ってこようかな~?」

と言った瞬間、

「いい年してそんなとこに行くくらいなら湯島天神にでも行って2人の合格祈願でもしてきたら?!」

と私。その言葉・・・かなりきつく聞こえたみたいです。

なんかお気楽そうな夫に心底腹が立ったのです。


で、無事に出張に出かけた夫、「湯島天神ってどこにある?」と電話してきました。

やはり気になっていたようです。

そしてお参りに行き、2人にお守りとえんぴつを買ってきました。

お参りが終わった後、目の前の木から葉っぱが1枚ハラハラと落ちたそうです。

その時は通り過ぎたけど、なぜかその葉っぱが気になったそう。

またその場に戻って、その葉っぱを拾って台の上に載せてきたらしいです。

その葉っぱがうちの子供達のように思えたのでしょう。

受験の神様に「どうか息子たちを拾い上げてほしい」と。

母親のように動揺したり泣いたりしないものの、男である父親も子供を思う気持ちは

同じなのかもしれません。

でもやはり男同士だから「自分でしっかり乗り越えて行け!!」

という思いが強いのでしょう。


結局、メイドカフェにも若い後輩と行ったようです。

「おいしくな~れ萌え萌えぴ~(だったかな?)」と食べ物におまじないを一緒にかけさせられた

とか、オタクがたくさんいてへんな踊りをしていた・・・とか、そんな土産話に

長男と次男から笑いながら、「うわ~オヤジやべ~~~。きもい。」なんて言われていました。


その夜、長男が「浪人覚悟で最後まで医学部を受けたい」と言ったことを夫に伝えました。

「そうか、良かった。やっぱり人からあれこれ言われてよりも自分で考えて決めることが一番。
仕事・・・これからも頑張らないといけないな。」

長男の気持ちを聞いて、「オヤジ」も浪人をした場合にかかる出費を考え、

それでも親として子供の夢をかなえさせるために元気で働き続けなきゃと

覚悟したのかもしれません。

 
早く時が過ぎこのプレッシャーから解放させてあげたい反面、勉強が間に合ってないなら

時間がゆっくり過ぎてほしい・・・私も夫もそう思っていました。

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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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