子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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次男の12月

2011.12.26 (Mon)

長男に気を取られていてちょっとほったらかしになっている感じの次男。

12月はじめの面談で、推薦入試を希望しましたが、校内推薦の結果が出るまでは

3週間ほどありました。

塾の先生からは、「みんなが追いあげる1月には推薦入試の練習があり時間が取れないので、
12月中に少しでもみんなに差をつけておくように」

と言われたし、学校の担任からも

「推薦入試を受けるっていうのは、すごく大変になるっていうことよ。勉強も推薦入試の練習も
並行してしっかりやらなくてはいけないので、死ぬ気で頑張りなさい。」

と言われたそうです。その言葉が次男には効いたのか、12月中は今まで以上に

真剣に勉強をしていたような気がします。

長男のことで頭がいっぱいだった私は、次男が精神的に落ち着いて

勉強してくれていることがすごく有難かったです。

冬休みに塾のみんなが始めるテキストをもうすでに終わらせていて、

みんながびっくりしたようです。

平日は週3回塾があり、帰ってからもさらに2時間くらい勉強。

週末は塾の特訓があり、そこでは学校では解かないような難しい問題に挑戦させられて、

最初は全然手が出なかったのですが、回を追うごとに少しづつ解ける問題が出てきて、

自信がついてきたようです。


塾の帰りに夫が、長男が医学部受験で精神的に苦しんでいるという話を

次男にしたことがあったそうです。その時次男は

「兄ちゃんって高校受験の時もあり得ない成績から合格したわ~」

と笑いながら言ったそうです。

次男が長男の合格を一番に信じているのかもしれません。

自分の目標でライバルでもある兄ちゃんが簡単にへこたれてもらっては困るのでしょう。


そして長男の方も、カレンダーを見ながら

「次男は推薦入試の結果は2月○日にはわかるんだね~~俺より早く結果が出るんだ・・」

と言ったので、私が

「でもまだ校内推薦の結果が出ていないからね~~」

と言うと、「はあ?校内推薦?あいつが推薦されないわけないだろう?!
もしあいつが推薦されなかったら学校がおかしいわ。俺がM先生に文句を言いに行くわ」

って。以前は自分より何でも劣っていると思っていた次男のことを

勉強でも部活でもちゃんと認めるようになりました。

お互いに心が大人になったのでしょう。


そしてやっと冬休み直前に校内推薦の結果が届きました。

推薦していただけることになりました。

大丈夫だろうと思いつつも結果を見て安心しました。

さあ、冬休みから忙しくなりました。

論文の練習もこらからかなりあるようです。塾の追い込みも始まりました。

でもせっかくいただいたチャンス。思いっきり自分の力一杯挑戦してもらいたいです。

きっとそれが春からの高校生活に大きな力になることでしょう。


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プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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