子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来年のチャレンジャー

2012.03.11 (Sun)

長男の前期試験の発表日。

パソコンの前に座って、時間になって・・・

「あ~ない・・・。・・・・だわね!」

それまでの待つ時間に比べてあっという間の確認でした。

もちろんセンターの結果からして覚悟はできていましたので、

2人とも淡々と事実を受け止めました。

私は10時の発表に合わせてコーヒーを淹れていました。

センター後から今まで「願掛け」のつもりで大好きなコーヒーを断っていました。

2人でコーヒーを飲みながら「すべてが終わった、そしてまたあと1年」

という気持ちをお互いの立場で味わっていました。

ちょっと苦い想い。コーヒーと同じです。


かすかな期待を持っていたそれまでと違って、

はっきり結果がわかった今、長男も覚悟ができたようです。

早速勉強を始めました。


私は予備校の手続きと寮の手続き、そしてそれらの経費の振り込みと

あわただしかったです。

あえて振り込む前にそのお金を長男に持たせました。

「うわ!こんなに・・・。申し訳ないね・・。」

「気持ちが緩みそうな時、この重みを思い出しなさい。
そうしたら頑張れるでしょう。お父さんが一生懸命働いて貯めたお金だからね」

もう大人だからそういうこともしっかり感じてほしかったのです。

当たり前ではない、自分は恵まれている、

「挑戦させてもらえるんだ」ということを。


長男は医学部を目指してもう1年「チャレンジ」することになりました。

来年、サクラ咲くことを願い私は予備校に送り出します。

合格された皆さん、おめでとうございます。

そして長男同様、来年のチャレンジャーの皆さん、

またともに頑張りましょう!

合格された皆さん、私に遠慮することなく結果を知らせてくださいね!
(非公開でも結構ですから)


<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

こんばんわ。
変な言い方だけど、「こういう道も良し」じゃないかなと思ってます。

合格に越したことはありませんけど、それだけが最良かな?って思うんです。
お医者さんって知識と技量も大事だけど一番大切なのは心でしょ?体も心も弱った人を助ける人は、あまりに順調な人生より困難を打ち砕いて来た人の方が向いてる気がしません?

天皇陛下の心臓手術を担当された医師は3浪して日大へ進まれたお医者さんだとか。受験にありがちな偏差値偏重な意見からしたら異例中の異例ですよね。
長男君、このお医者さんに続け!!です。
(あ、3浪って意味じゃないですよ・笑)

新しいスタート、おめでとうございます。

お疲れ様でした。

来年は、きっと、大丈夫!!と確信しています。
うちの次男と一緒に頑張りましょう~
(受験レベル低くて恐縮です汗)

長男君、残念ですが、長い人生のホンノいっときの事だと思います。
夢を諦めないで、良いお医者さんになって欲しいです。(^ ^)

さて、我が家の末子ですが。
1点弱足らず不合格でした。(大学より開示あり)
というわけで、我が家も浪人ですよ~。(^ ^)

長男くんも未子もお陰様で元気でいます。
それだけで、充分ですよね。

来年は余裕で合格!位には成長すると信じて(?)、
そして、予備校代は出世払いしてくれると信じて(?)、笑
浪人生の母を経験し、私も成長したいと思っています。

一緒に頑張り(何をだ?笑)ましょ~
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

志望校を諦めず、高みを目指された長男さんには勲章をさしあげたい気持ちです☆

大学がどこでもいいなら現役での医学部合格は可能だったと思います。
浪人は「志望校(夢)をあきらめなかったチャレンジャー」です。
そしてもう1年追い続けるチャンスを与えてもらったことはほんとうに恵まれていることだと思います。

長男さんはそれを感謝しながら1年間がんばられることでしょう^^。
さらなる高み目指して、ガンバレ!!

なまわさびさんへ

私もあの天皇陛下の執刀をされた医師の経歴に強く励まされました。
人の大切な命をお預かりするんですから、そんなに簡単になれるものでは
ないですね。病気で苦しんでいる人に比べたら受験の失敗なんて
全然大したことではないです。それに無駄な経験でもない、
むしろ大切な経験と思えます。
「こういう道も良し」・・・遠回りの道にもいろんな景色がありますもんね。
まっすぐに進んでいたら見えなかったであろう景色が☆

いつかきびし~~~~い目を持つなまわさびさんに選んでもらえるような
医師になれればいいなと思います。
その後耳の調子はいかがでしょうか?!心配です。

早速「諭吉先生」がたくさん我が家を出て行きました。
でもなまわさびさんにしてみれば、まだまだ「甘い」でしょうね~!

jukenmomさんへ

そうだ~~次男さんと一緒になるんでした☆
いつもしっかり分析されているjukenmomさんに感心しています。
私も今年は冷静に見守れるかな?!
でも仲間第1号に名乗りを上げていただいて心強いです。
頑張れそうです!!

たぬきさんへ

息子さん、一点弱で????あ~あの大学ですね?!(驚)
それはそれは我が家と違って悔しかったことでしょう・・・厳しいですね。
でも元気?! 子供って意外に立ち直りも早いですよね。
そしてその姿にたくましさを感じ嬉しくなります。

長い人生の中ではホントにいっときの事、その通りです。
また1年間、私も鍛えられるのでしょう。
たぬきさん、こちらこそまたよろしくお願いします!!
明るく元気なたぬきさんが同士なんて、すごく心強いです☆
余裕で合格?!出世払い?!わ~~~夢のようです(笑)

anonさんへ

勲章をいただき(?)ありがとうございます。
でもまだまだ人間的には未熟な面が多いです。
それも鍛えられる良い機会です。

> 浪人は「志望校(夢)をあきらめなかったチャレンジャー」です。
> そしてもう1年追い続けるチャンスを与えてもらったことはほんとうに恵まれていることだと思います。
anonさんの「チャレンジャー」って表現が好きだったのでタイトルに使わせていただきました。
浪人する周りの友達が、すべて自分の望む環境で浪人できる訳ではない
現実を少しずつわかってきています。おそらく自分は恵まれていると感じ始めて
いることでしょう。

今週末に予備校と寮を見に行ってきます。
1年間お世話になる街、初めて親元を離れて過ごすところは
きっと忘れられない場所となることでしょう。

こんにちは!
今日S予備の申込しましたー(>_<)
うちも本人に手続き~支払までやってもらおうと思っています^^

がんばれ!という気持ちと、はー・・(脱力)という気持ちが入り混じり、親業の正念場かなと感じております。。

お医者さんに求める事は、現役合格や、論文の数ではなく、患者の気持ちに寄り添い、その患者にとってベストの治療を見つけてくれるお医者さんなんじゃないかと思います。。
私(手術3回)や子供たち(全5回の入院通院ロングラン^^)のこれまでの経験から心からそう思います。

長男さん(厚かましくも我が愚息も)周りの人たちへの感謝の気持ちを持てる人にきっとなってくれるでしょう。どんなに良い大学へ行っても、そこが分からない様ではダメだと思います。。

ではでは!

ひなさんへ

後期までの長期戦、ホントにお疲れ様でした!!
結果はまだですよね?予備校は仮押さえ?でしょうか・・。

うちもS予備校ですよ~~同じところだったりして^^
私は予備校にかかるお金を持たせてみて良かったな~って思いました。
息子さんもきっと感謝するはず。
こういういろんな経験がね、少しずつ「いい男」に育ててくれると信じましょう☆

ひなさんもお子さんたちも病気で大変だったんですね・・。
医師になったら「現役で○○大を卒業」とか名札に書いて
働くわけではありませんもんね?!
患者さんにしてみればどうでもよいことでしょう。
「あなたが主治医で良かった」って言ってもらえるような医師に・・・
その前にまずは医師になれる切符を手に入れなくちゃ!!!(笑)

ひなさんも少しのんびりして疲れを取ってくださいね。
また1年間、よろしくお願いします。

こんばんは。

長男君、結果が分かってすぐに勉強をしたんですね。さすがです。

そういえば、うちの次男の医学部志望の先輩@一浪さん、今年は見事に国立医学部に合格したようです。次男から伝え聞く現役のときの成績からは想像もできなかった。。。(おっと失礼!)
何も決めつけてはいけないんだなって改めて思いました。我々親はやっぱり大人しく応援席に座っていたほうがよさそうです。(笑)

Yさんへ

あの先輩さん、合格したんですね?!それはそれは・・すごい!!
なんか印象強く残っていました。
え?そんなに成績が急上昇だったんですか?!
それはうちの長男にも期待が持てそう☆
うちも今年は親元を離れての挑戦なので、大人しく遠くの応援席からの
応援になります。それもお互いにとって良いのかもと思います。

勉強を始めたといっても「リハビリ」のようなものです^^;
なかなか最後の追い込みのようにはまだ・・ですね。

非公開コメントさんへ

娘さん、後期の結果ももう出たのですか?
ひたすら真面目に努力をしているのに、何で神様はほほ笑んでくださらないんだろう・・
って悔しいですね・・。

止めなさいと言えない、大手予備校に行かせてあげられない・・最近非公開さんと
同じ想いの方と話をしたばかりなので、それと重なって胸が痛みました。
家から通えるところに大手予備校があれば、塾に行くくらいの金額で行かせてあげられるのに、
私の住んでいるところではそれがかないません。
こんなところにも地方と大都市での格差を感じてしまいます。
うちも今年は大手に出すことにしましたが、あくまでも1年だけとしてです。
どこまで親として子供の夢のために応援できるのか・・
私も正直不安もあります。
でも子供が前を向いて挑戦したいっていえば、やっぱりどうにかしてあげたい
って言うのがどの親御さんの本音でもあるのでしょうね。
なんかまとまりのないお返事ですみません。
でもまた挑戦することを決めた娘さんを私も応援させてください。
ともに来年サクラ咲きますことを願っています!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

Calendar

<07 | 2017/08 | 09>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。