子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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成績に一喜一憂しないと決めた

2010.03.28 (Sun)

高校に合格したと同時に起こる不安が
「ついていけるだろうか・・
でした。各学校のトップにいた子たちの集まり、それに授業は進度が速く
2年生までに3年までのカリキュラムをすべて終わらせる・・・
喜びから徐々に不安が増してくるのでした。

そんなとき、3人のお子さんが医学部に合格してそれぞれに
活躍されている大先輩お母さんがこう言ってくれました。
「高校はね、最後に自分の行きたい大学に合格すればいいのよ。
 学校の成績に一喜一憂する必要なんてないのよ。」
って。

3人のお子さんの中で最も学校の成績が優秀だった子が浪人、
一番成績が良くなかった子が現役で合格した・・という経験かららしいのです。
成績がいいと親まで油断してしまった・・と。

要するに「受験は最後まで何が起こるか分からないから、目先の結果で落胆したり
希望を失ったりせずに長い目で見てあげて」
という私への励ましでもあったのです

最後まで受験は何が起こるか分からないっていうのは、私も長男の高校受験で
経験しました。そうか・・大学でも同じなんだ。

だからこの1年どんな結果を長男が持ってこようが、
「最後に自分の納得できる大学に合格できればそれでいい」
と、自分と長男に言い聞かせ、少しでも伸びているところに目を向けてきました。
(本当はえっ・・って絶句するような結果もありましたが)

息子さんが東大に合格されたお母さんでも、
「どんなに悪い成績をもらってきても、大丈夫って子供の前では笑って、裏で泣くんだよって言うのです。みんな同じなんですね。
ずっと良い成績、絶対合格間違いナシって人の方が少ないのでしょう。
もう出てしまった結果にあれこれ言っても仕方ありませんもんね


「最後に自分の納得できる大学に合格できますように」そう願いながら、ほそ~くなが~い目で見守っていくことにしましょう


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2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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