子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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自分を想ってくれる人がいる

2016.04.19 (Tue)

熊本の地震、大きな被害が出てて本当に心が痛みます。

私の親戚が熊本に嫁いでいます。

訳あってうちの母が中学から

面倒を見てお嫁に出しました。


出産も私の実家に帰ってきて

母が世話をしました。

立派に3人の娘の母として昼も夜も働いて学校に出しているようで、

そんな生活なので会う機会もなくなっていました。


この地震、どんなに心細かったか・・。

母が「いつでも帰ってきなさい。ここが里だから」

そう電話をかけたら泣いていたようです。


帰るところがある、自分を想ってくれる人がいる

ふつうは考えることがなくても

つらい時には本当にありがたいものなのだと思います。


長男もです。

親の私たちはもちろんですが、4浪を支えてくれた友達がいます。


4浪すると伝えていたのは1浪目に一緒に予備校生活をしていた3人です。

時々食事をして、特別に気を使われることもなく

大学の話をしたり

「お前早くしないと俺たち卒業するぞ」と言われたり。


その中の一人は、受験の神様で有名な神社のお守りを

毎年届けてくれたそうで、それを聞いた時は涙が出ました。

みんないいタイミングで誘ってくれたそうです。

そして大変な時期はそっと距離を置いてくれた・・。


なんでそれがわかるのか?

それはその子たちも浪人して気持ちがわかっている

からだと思います。

逆に次男は浪人しているお友達に遠慮して連絡をあまり

とっていなかったようです。

どう声掛けしてよいか?なのでしょう。

合格を聞いてからは喜んで会ったりしていましたが。


長男も今年4浪するか迷っていたお友達と会ったので、

「なんて言ったの?勧めたの?」って聞いたら

「ううん、話を聞いただけ。勧められないよ、簡単には。」

って言ってました。

それも長男がその友達の気持ちがわかるからこそなのでしょう。


でも4浪することになった友達を、この1年、

ずっと気にかけていくんだろうと思います。

つらく追い込まれた人の気持ちがわかる・・・

大事なことが浪人して得られたような気がします。


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misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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