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医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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次男の医学部入試④ 面接

2016.06.07 (Tue)

小論文が終わって最後は面接です。
受験番号順なので、もちろんラスト。
だから他の受験生よりも長い間の緊張でした。


控室で待っている間、面接マニュアルを読んでる人も
居たそうですが、次男はあるものを見ていました。

それはクラスの全員がハッピーターンにメッセージを
書いてくれたもの、そしてクラスは別でも受験の時期に
出回るお菓子をメッセージ付きでたくさんもらっていました。
それを1つ1つ見て心が落ち着いてきたそうです。


私も見せてもらったんですが、メッセージにもその子らしさが
出ます。真面目にことわざを書いている子、冗談を書いている子、
仲が良い当人同士にしかわからない内容、などなど。
みんな受験勉強に忙しい時に、その心遣いが有難かったです。


そして次男は面接を終えて出てきました。
ニコニコしていて「あ、うまくいったんだ」って
直感で思いました。

大学を離れながら次男は興奮気味に面接のことを
話してきました。
何が学校の練習と違ったか・・って
3人の面接官と自分の4人で会話をしている感じだったそう。
答えると他の面接官もどんどん突っ込んできたりしたそうで、
話題も次々に変わっていくと。
でも終始和やかな感じだった様です。

そして面接の中で何を一番評価されたかといえば・・・
3年まで部活をしたこと?
生徒会役員?
ではなく、3年間無遅刻無欠席と評定だったそうです。
これはその後長男のいろんな大学の面接のことを聞いても
思いました。
「君はこんなに評定が良くて何で4浪もしたのか?」
「インフルエンザとか以外は欠席はしてないんだね」
と言われたそうです。


高校の内申書から見えてくることと本人の話を合わせての
面接点だと思います。
有名進学校とそうじゃない学校では同じ評定でも
差があるよね~って思うかもしれませんが、
それは大学もわかっていると地元大にお勤めの方から
聞いたことがあります。
定期テストなどでどの教科も気を抜かず頑張っているということが
評定を見ればわかるんだと。
確かに受験に関係のない科目は全くしないって人(特に男子)
もたくさんいるし、提出物を出さないと評定に影響も。
医学部はほとんどすべての教科が必須なので、
そういうことを評価(重視)されるんだと思いました。
特に推薦入試では。


2日前から観光もしていましたが、それも役立った様です。
「○○の印象はどうですか?」
「将来は○○に残って働く気はありますか?」
そんな質問があったそうです。

全体的に落ち着いてきちんと話ができているな~と
次男の話を聞いて思いました。
(小さいころは長男が通訳するほど意味不明な会話だった次男が・・)
わからないことは「すみません、調べていませんでした」
聞こえない時は「すみません、もう一度お願いします」
と言えたようです。面接の基本ですが・・。
「すごく落ち着いているね。」
「そうですね、そんな気持ちで6年間勉強してください」
そんな言葉をかけてもらったそうです。

「これでダメだったらここには縁がなかったと思ってあきらめる」
そう次男は言いました。
やれることはやったのでしょう。
「受からなかったらここにはもう来ることもないかもね~」
そんな話をして3泊4日の受験旅行を終えました。

さあ、あとはセンター試験。これが一番問題だ~~
だって「センター試験には魔物が住んでいる」
何が起こるかわからないですから・・・。


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misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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