子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次男の医学部入試⑥ いざセンター試験

2016.06.28 (Tue)

そしてセンター試験の日を迎えました。
次男は学校集合でバスで行くので安心、どちらかといえば
長男がちゃんと自分で起きて、無事に行けるかのほうが
心配でした。


次男の会場はこじんまりとしたところで、トイレもあまり混雑せず
割と落ち着いて受けられる環境だった様です。
センター試験って1日目は文系教科なので
採点してみないとできたかできなかったかはっきりわからないですね。


1日目が終わった後は次男もそんな感じでした。
「う~~んまあまあじゃないかな?」くらい。
「地理は対策しても意味がなかった」そうです。


そして2日目、理系教科。ここが問題。
この年は数ⅡBが現役生は平均点がかなり低く、39、31点
旧課程と10点近い差になりました。
数ⅡBで泣かされた友達も多く、「俺終わった・・・」
そんな言葉も周りで聞かれたとか。
数学が苦手な次男も「やばい・・・」そう思った様です。


でもでも「平均点の男」または「総合点の男」である次男、
(解説)テストを受けるとどれも学科内の平均点あたりをとり、周りから
 「お前何点?」「あ、じゃあそれくらいか、平均」と
 いつも言われていた次男。結果、総合点では半分以上の位置につける。

試験中に手ごたえがなくても、
「きっとみんなも難しいはず、俺は絶対にあきらめない!」
そう思って最後まで頑張った様です。


そして2日間を終えました。
「どうだった?」
「採点は明日学校でするから今日はするなって、だから寝るわ」
と、やり切った感じで疲れていましたが、表情は
悪くありませんでした。
点数がすごく気になりましたが、もう終わったこと、あとは静かに
結果を待つしかありませんでした。


次の日、ドキドキしながら見送りました。
そして昼頃に帰ってきた次男、
「○○○点!!やった!!」本当にご機嫌でした。
それは今までの模試をはるかに超えていたからです。
そして今までの合格者のデータでも確実な圏内だったからです。
「マークミスがないことを祈るだけだね」
学校では残念な結果だった友達もたくさんいる中、
帰ってくるまで感情を抑えていたようです。


やはり数ⅡBはできていなかったのですが、
その分得点調整があったくらいの生物で98点。
結果「総合点」で目標を大きく上回ることができました。


その後3者面談で、推薦が不合格だった際の受験校を決定。
「受験料払うなら(推薦で受けた)大学に払いたいな・・・」
もう合格を半分確信していたようで、次男はそう言いました。
あと一つは地元大に決定。担任からも
「この自己採点が間違いなければ、合格だと思いますが・・」
そう言われましたが、やはり発表までは
「マークミス」が気になってたまらなかったです。



<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

Calendar

<09 | 2017/10 | 11>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。