子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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ちょうどよい部活 中学編

2010.04.15 (Thu)

中学校は、部活に入った方がいいです・・・というか早く家に帰ってきて、

ダラダラされたらイライラします

思春期のもてあますエネルギーは、学校で発散させてきて欲しいです。

部活をしないからと言って、その分を勉強するかと言えば・・・しないでしょう。

それにこの大事な時期に、勉強では学べないいろんなことを学ぶのは、

その後の人生でとても貴重です。

 

部活と言えば、学校の先生が顧問っていうのが一般的だと思います。

学校の先生だから、転勤もあるし、部活を考えての配置なんてあるはずもなく、

まったくそのスポーツが初心者っていう先生が顧問になることも多いのです。


部活だけは長男は先生に恵まれませんでした

個人競技を経験した先生だったので、団体競技の球技、技術もですが、

どうやったらチームをひとつに出来るかもわからずに最後を迎えました。

体格も素質も他の中学を上回っていたにもかかわらず・・・

本当にもったいなかったのです

長男も、満足いく練習ができないことへのいら立ち不満が、

中2から引退まで続きました。勉強どころではなかったのです。

仲間が良かったのが救いでした。

 

そして、中2の次男に大きな転機となる出来事がありました

部活の顧問が替わったのです。それも指導経験もあり、指導内容も私たちが求める

「ちょうどいい」先生です。

 

大きな大会に行くと色々な顧問を目にします。

子供を常に罵倒し威圧する顧問・・・子供は委縮し、強いチームでも

ここぞ!って時に負けてしまう。

もちろん、厳しくても親も子も信頼し強いチームもありますし、

親が部活に求めるものも様々です。

どんなに厳しくても「そこに愛情があるかどうか」なのでしょう。

(今の子に昔のスポ根は合わないっていう説もありますね)

 

今度の「ちょうどいい先生」は、まず明るくさばさばしています。

練習もテンポが速く内容がハードですが充実しています。
(1時間が3時間くらいに感じるそう)

ダラダラしていたりしたら、何度でもさせて、子供に気付かせます。

罵倒なんてしません。

そして、「お前たちを県大会に連れていく」と。

この先生に代わって数日ですが、子供たちが確実にかわってきているのがわかります。

1年生もたくさん仮入部し、活気が出ました。
 
顧問でこんなに変わるなんて・・・・驚きです。

次男も「つかれた~でもたのしい」って明るい表情です

ちゃんとした練習がしたかったのです。練習がきつくても満足なのです。

 

小学校を卒業する時、一番子供の中で関心があるのは、勉強ではなく部活動。

部活動が充実していて、満足だと子供の気持ちはかなり落ち着きます。

そんな子供を見ると親も安心なのです。

部活は安心して任せよう、そして私は勉強がおろそかにならないか・・

目を光らすことにしよう



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長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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