子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

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次男を動かすのはやはりライバル

2010.05.13 (Thu)

この記事の後の次男についてです。

ある土曜日の夕方、朝から練習試合でくたくたの次男に

「今から(集団塾に)話を聞きに行ってみる?」と誘ってみました。

いつもの次男なら「だりー」と言って断っていたと思いますが、意外にも「行く」と

やはり自分でも成績に不安を持っていたのでしょう。


塾では色々話を聞きました。前回の模試の結果を目の前にして

「各教科に点数のばらつきがないのはいいですね。君の中でこの結果をどう思っている?」

「最低の結果です」

「そうか、君の志望校はどこだ?」

「○○高校○○科です」(長男と同じところ)

「中3でも志望校をはっきり言える生徒はそんなにいないものだよ。

高い志望を今から持っているのはいいことだ」

うちの中ではのらりくらりしている次男がはっきり自分の意思を言っていることに

驚きました



ここの塾には、次男が小学校の頃とても仲の良かった友達が通っています。

そのH君は中学受験をして、国立大附属中に進学しました。

でもそこには高校はないので、高校は次男と同じところをH君も目指しているのです。

「ここに通っているH君とは小学校でとても仲良しだったんです」と私が言うと、

「Hですね。彼は中2の中で断トツで1位です。」

そう先生が言った時、私は次男の顔を見ました。

明らかに次男の表情に変化がありました


そうそう、次男はライバルがいると燃える男なのですこの記事
(一番のライバルは長男ですが) 

帰りの車の中で、「Hに負けたくない」って言い始めました。

それでも、まだ集団塾に平日週3回通うことには迷いがありました。


とりあえず1週間体験授業を受けてみることになりました。

結果、H君からも大歓迎を受け、その他の子たちも前から友達だったように接してくれ、

何より、授業自体がテンポが速くて内容も楽しかったらしいのです。

「俺、ここに通うわ。」
  次男は集団塾に通うことを選びました。

そして、H君に笑いながら「俺、お前を絶対抜かすからと宣言したそうです

H君も「おう、がんばれ」と。( まあ、仲良しだからね・・横綱に小結が闘いを挑むようなものだわ) 
 
こんなところに次男にとってはかなり身近で手強いライバルがいるなんて・・

これも縁かしら?なんかいいかも



まだこの選択が正しかったかどうかはわかりません。

ただ、部活がとてもハードになった分、うちではいつまでもだらりとしがちです。

そして、他の学校の優秀な子の中で学ぶことは、刺激になると思います。

なにより、次男の年は、長男の通う学科は募集定員が半数になります。

かなり厳しい戦いになるのです。長男のように中3の部活引退後からの追い込みでは

間に合わないでしょう。

でも、塾に行っていることに満足し、勉強がおろそかになったらまた考え直します。

中学生も忙しいものですね・・・まあ、高校生になる練習だと思うことにしましょう。


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misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

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