子育ては中学からがおもしろい!

医学部受験の日々を母親目線で綴ります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先生の目を見て授業を受ける

2010.06.28 (Mon)

「京大芸人」の本ですっかり有名になったロザンの宇治原さん。

「 勉強しなさい」と言われたことは一度もなく、

「相手の話を聞くときは目を見てしっかり聞きなさい」と小さいころから

お母さんに教えられていたようで、授業中はしっかり先生の目を見て話を聞いていたそうです。

すると先生も見る確率が増え、1対1で授業を受けている感覚になり、

「ここが重要だ」というのが先生の顔に出るそうなのです。

だから授業のポイントがよくわかります。

そして先生にあてられる回数も増えるから、あてられても困らないように勉強した・・・と。

これ、わかるような気がします。大体はあてられたくないから先生から目をそらす

ことが多い(うちの長男)のですが・・。まあ、それ以上に居眠りなんて論外ですね。



自称「授業集中型」の次男がこの本を読んで言いました。

「これわかる、俺も先生の顔を見て聞いてるけど、わかりにくい時に

少し首を傾げたりすると 先生が、あわてて黒板を見て「次男君、なんか間違ってる?」

とか、「もう少し説明するね」とか 反応する」
と。

ありがたいことじゃない?!まるで個別指導みたい!

中学生になると質問もあまりしませんし、他のことをしている子たちもいます。

でも、塾に行っているからと授業をおろそかにすると決して成績は伸びない、と

次男にも日ごろから口うるさく言っています。



こんな話を娘の担任の先生(かつては次男の担任)に話をしたときに先生もこう言いました。

「教えるほうも、目を見て集中している子の反応を意識しますね~。

あ、この説明じゃわかっていないなとか。授業に集中している子はやはり中学・高校での

成績の伸びが違います。次男君もいつも私の話に集中していましたよ。」 と。



そして長男、こちらは先生の目を見るほどの自信はないにもかかわらず、

なぜか高校でもよく先生にあてられるそうです。その光景が目に浮かんでおかしい・・

化学の授業はすごいスピードで進んでいき、ついて行くのが大変なのだそうですが、

その先生は「○○、わかったか?」

「はい」

「じゃあ次いくぞ」 と必ず○○君に確認して授業が進むそうです。

その○○君っていうのはトップの成績の子。

「おい!○○、わからないって言え~お前だけだぞ、わかっているのは」
                         
長男ほかその他大勢の心の声

きっと○○君は先生の目を見て授業に集中してるのでしょうね!

だから先生もその反応で授業を進める・・・

もちろん高校で授業を聞いただけで理解できる能力は素晴らしいです

でも、トップの成績のお子さんってこの授業集中型が多いみたいですよ。


「先生の目を見て授業を受ける」

小学校の時からこれはしっかり身につけていてほしいことです。

だから小4の娘にもいつも「先生の目を見てしっかり授業を聞くんだよ」と

口癖のように言っている私です。当たり前でもなかなか身につけるのは難しいですね。



長男の期末テストもいよいよ明日まで。あすはサッカーの決勝リーグを
思い切って応援できます。今日が期末のヤマ・・らしく苦手教科満載です。
土日はずーっと勉強していました。さてその成果は・・・?
今日も応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 受験ブログへにほんブログ村 受験ブログ 高校受験へにほんブログ村 受験ブログ 受験生の親へ








<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

misa

Author:misa
2男1女の母
長男 医学部医学科2年
次男 医学部医学科3年
娘  公立高校2年
5年にわたる医学部受験生の母終了

Calendar

<04 | 2017/05 | 06>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事表示リンク

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。